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効果のあるビタミン



■パントテン酸■


豆腐

ビタミンB群に含まれる物質で、数多くの生理作用をになう酵素の働きを助ける、補酵素の元になります。
パントテン酸は他のビタミンB群と同様、糖質、脂質、たんぱく質の代謝に大きく関わり、摂取によってニキビの原因になる皮脂の分泌を抑制する作用があると言われています。

・パントテン酸含む食材・・・乾燥酵母、きな粉、納豆、落花生、豆腐、味噌、卵、チーズ、牛乳、レバー、椎茸、ブロッコリー


■ビタミンA■


ビタミンAは皮膚や鼻やノドなどの粘膜を丈夫にし、免疫力を高め、アクネ菌の繁殖を抑制します。
動物性食品に含まれるレチノールや緑黄色野菜に含まれ体内でビタミンAに変化するβカロテンがあります。


・ビタミンAを含む食材・・・バター、牛乳、ほうれん草、レバー、ニンジン、うなぎ、かぼちゃ


■ビタミンB2■


うなぎ

ビタミンB2はニキビ予防になると同時にダイエットにも効果的で、脂質の代謝を促す効果があるます。
キレイな肌・髪・つめを作る働きもあるビタミン。
不足すると口内炎が出来ることもあります。
過剰分は尿中に排泄されるため、過剰障害は発生しません。
ただし、一日に400mg摂取すると下痢や多尿が起こる可能性が示唆されています。

・ビタミンBを含む食材・・・レバー、うなぎ、ほうれん草、干ししいたけ、アーモンド、納豆


■ビタミンB6■

ビタミンB6は、タンパク質からの代謝を促す働きがあり、健康なお肌や髪を作る効果や、免疫を正常に保つ働きもあるのでニキビの予防に有効です。
摂取したビタミンB6は小腸で吸収されます。
またビタミンB2が不足するとビタミンB6の働きも妨げられてしまいます。

・ビタミンB6を含む食材・・・にんにく、ごま、サンマ、サバ、カツオ、牛レバー、鶏ささみ、豚肉、さつまいも


■ビタミンC■


ビタミンCはコラーゲンの合成に必要とされます。
肌のシワやたるみを抑え、丈夫な血管やコラーゲンを多く含む骨をつくります。
ニキビへの効果としては炎症を引き起こす活性酸素の除去、ニキビの原因になるストレスの緩和などの効果があります。
他にも免疫力を高めるので風邪の予防や回復促進、シミやアレルギーの改善、目の老化防止や鉄の吸収を高めるなどの効果が期待できます。

・ビタミンCを含む食材・・・トマト、菜の花、ブロッコリー、芽キャベツ、レモン等の柑橘類、柿、キウイ、イチゴ、ほうれん草


■ビタミンE■


ビタミンEは強い抗酸化作用がある脂溶性ビタミンです。
ニキビの原因になる活性酸素から体を守り、老化現象や動脈硬化の進行を抑制してくれます。
また、血行促進の効果があるのでお肌のくすみ改善や冷え性に効きます。
また、ホルモンの分泌を調整する作用があるので、ニキビにも効果的かもしれません。
ただし、脂溶性のため体内に蓄積しやすいことから、過剰摂取はすすめられません。

・ビタミンEを含む食材・・・アーモンドなどのナッツ類、マーガリン、マヨネーズ、モロヘイヤ、かぼちゃ、シーチキン

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