アロマオイルの治療法

アロマセラピーは、植物から抽出された精油(エッセンシャル・オイル)を嗅いだり、吸入したり希釈してマッサージしたりして、健康の維持やストレスケア、体の不調などをケアする自然療法のことを指します。
■にきび肌のエッセンシャル・オイル■
ニキビ肌そのものケアするには、まず、消炎・殺菌作用のある、真正ラベンダー(Lavandula angustifolia)や、ティトリー(Tea Tree)がよいとされています。
これらの精油で、蒸気浴をしたり、希釈したオイルでマッサージをしたりして、徐々に気分やお肌の調子が良くなるケースもあります。
また、殺菌&抗菌作用を持ち、風邪防止や免疫強化に良いとされているのが、ユーカリ(Eucalyptus Globulus)です。
ユーカリは細菌の繁殖を抑える働きをするので、ニキビに良いと言われますが、皮膚に刺激をあたえることがあります。
(注:敏感なお肌や、傷ついた皮膚には使用禁止です。)

■女性向けのエッセンシャル・オイル■
お肌だけでなく、月経前症候群やストレス・マネジメントなどの症状に良いとされるのは、イライラを鎮め気分を爽快にしてくれるオレンジ(Citrus Sinensis)、レモン(Citrus Limon)などが代表的です。
