背中にきびの原因
■最大の原因・・それは「アクネ菌」■
~アクネ菌とは~
皮膚の毛穴に潜んでいて、顔ににきびができる原因といわれているもの。
皮脂が出るところに集中して、存在しているようです。
背中ニキビで悩んで調べた人の多くは、アクネ菌という言葉を聞いたことがある人多いと思います。
お肌に余分な脂肪詰まったときには、普通からだのメカニズムはそれらの脂肪を毛穴から出そうとします。
しかし、そのときに毛穴が汚れななどでつまっていると・・脂肪が外に出ることができず皮脂が詰まってしまいます。
その状態が続くと、皮膚が化膿して、ニキビの原因となります。
~アクネ菌の予防策~
アクネ菌は皮脂が最も多い皮脂腺に、アクネの巣になってしまいます。
そのため、治療や予防するには一日に2、3回の洗顔する事が良いでしょう。
正しい洗顔方法でお肌をゴシゴシこすらず洗顔する事が大切です。
洗い過ぎはお肌が乾燥してしまい逆効果になりますので避けましょう。
背中を清潔に保つように、なるべく意識して背中をきれいに洗ったり、きれいな衣服を着るようなことというのは非常に大切です。
■シャンプーやトリートメントの洗い残し■
シャンプーやトリートメントに配合されているポリマー成分が、皮膚表面に残り、そこから背中 にきびの原因となるケースがあるのをご存知ですか?
体を洗ってから洗髪を行うと、シャンプー等の成分が背中に残ってしまいがちです。
ポリマーは髪にツヤや潤いを与えてさらさらとした手触りにする効果がありますが、皮膚に付着したままだと毛穴を塞ぐことに。
洗髪を先に行ってから体を洗うようにすることで、背中 にきびとなる原因と取り除く事ができます。
■石鹸のすすぎ残し■
石けん・ボディソープなどの泡のすすぎ残しには、十分注意しましょう。
石鹸成分が体に残ったままの状態が背中 にきびの元となって、発生する場合があることにも気をつけなければなりません。
しっかりと泡立てず、また良くすすぎを行わない為に出来るものです。
石鹸を良く泡立ててから、タオルやボディブラシで背中を丁寧に優しく洗い、その後ぬるま湯を使って泡を十分に流しましょう。
その際、石鹸のついていないタオル等を使って優しく撫でるように軽くこすりながら洗い流すと、より効果的です。
また、体を洗うために使う石鹸やボディーソープはピーリング成分が配合されたものを選んでみましょう。
※肌が弱い方は、低刺激性の無添加石鹸を使うことをおすすめします。
■ホルモンの影響■
ホルモンバランスによって、皮脂の分泌量が大きく変わります。
特に思春期や妊娠期間など、皮脂量が増える傾向にあり、毛穴が詰まってにきびができやすい時期です。
時期が過ぎれば皮脂の量が落ち着き、自然と吹き出物が解消されることが多いので、規則正しい生活リズム、睡眠時間、正しい食事・栄養を摂る、常に清潔を心がけましょう。